旬なヘアカラーが映える髪の毛になれるシャンプーの選び方

私は、子供のころからロングヘアーにずーっと憧れていて、ヘアケアにもかなりこだわりを持っていて色々 な物を試してきました。でも、ずーっと伸ばしっぱなしではやはり傷んでしまいます。 美容院に毛先をカットしに行こうか悩んでる時、とあるショッピングセンターで、海外の自然派コスメのショップに入りました。

そこで自称『髪のプロ』にオススメされたのが、「ノンシリコンシャンプー」です。 店員さんは丁寧に、そのシャンプーについて説明してくれました。 「ノンシリコンは髪に優しい」 「シリコン頭皮に優しい」と熱心に教えてくれ、明るめのヘアカラーをしていて髪のダメージも気になっていた私は勧められるままそのノンシリコンシャンプーを購入しました。

1週間経って・・・私はもう限界でした。 「助けて下さい!」 「シャンプーするたびに、髪が絡んで・・・」。たまらず行きつけの美容院に駆け込みました。信頼する美容師さんに見てもらい、毛先を整えて ヘアカラーをしてもらいました。いつもとヘアカラーを変えたいときは、ヘアカラースタイルをチェックしてから美容院に行きます。そして美容師さんおすすすめの「シリコン入り」のシャンプーを購入して帰りました。「シリコン入りシャンプー」が必ずしも悪というわけではないんですね。

ただし、髪や頭皮のダメージは、シャンプーやトリートメントに気を遣うだけで回復するものではないそうです。髪の毛を美しく保つにはストレスは大敵とのことです。それには、睡眠と栄養を十分にとることが大切ですよね!

ストレスがかかると、睡眠時に必要なリラックス状態が保てなくなります。髪や皮膚の成長には成長ホルモンが関わっているのですが、これは22時~2時の間に大量に分泌されます。よく「ゴールデンタイム」と呼ばれる時間ですね。 そのため、髪の成長を促すには、質の良い睡眠をとることが大切なのです。このことから、ストレスにより質の良い深い睡眠をとれないと、髪の毛の発育が妨げられると考えられています。

また、身体の中の内臓の調子も、髪の毛の発育に深く関わりがあるそうです。自律神経には、体を活動的な状態にする「交感神経」と、リラックス状態に置く「副交感神経」があります。体調を整えるにはこの2つのバランスを保つのがとても大切なのですが、ストレスにより自律神経が乱れると交感神経が運位になり、リラックス状態の「副交感神経」の働きが弱まります。このせいで、内臓の働きも正常ではなくなってしまうそうです。内臓の不調は、髪の毛に必要な栄養素であるタンパク質やミネラルの合成・吸収も妨げてしまいます。そのため、毛髪にも影響をもたらすと考えられています。